私は女の人向けのハートとか花のモチーフのアクセサリーより、男の人向けの、ちょっとゴツいかんじのシルバーとかのアクセサリーのほうが好きだったりする。
よく彼氏が彼女に贈ったりするブランドモノでいかにも高そうなものよりも、名前も知られてない小さい雑貨屋の店長が半分趣味で作っているような、でもすごくデザインがかっこいい1点モノのゴツいアクセサリーとかのほうが惹かれてしまう。(自分に似合う、似合わないは別として)
ちなみに、女の人が身につけているアクセサリーは普通に素敵だなとか、綺麗だなとしか思わないのだけれど、道行く人の男の人がつけているものについては、ついその意味だとか由来だとかに思いを馳せてしまう。恋人さんとお揃いなんだろうか?とか、何か大切な思い出がありそうだな、とか。
例えば、レンジのYAMATOさんが一時期、雑誌を見てもパンフを見てもライブDVDを見ても、いつもチェーンにクロスを通したアクセサリーを身につけていたことがあって、勝手にいろいろと想像したりしていた(変人☆)関係ないけれど、そのアクセサリーもデザインはシンプルなのにすごくおしゃれで、YAMATOさんの株がさらに上がったり。
これは私の勝手なあれだけど、女の人は日によってアクセサリーをいろいろ変えるけど、男の人は気に入ったものなら、日々ずっと同じものをつけているイメージが何となくある。だから余計に想像してしまうのかもしれない。何となくそこに、一種の色気のようなものを感じるのだ。
実際のところそれがどういう意味合いのものであるかというのは興味はないし、おそらく大半は特に意味のない場合が多いと思うので(ただ気に入っているから、とかそういう)、「それ、どうしたんですか?」とか聞いたりはしないで、勝手に想像して楽しむだけなのだけれど。