ブログ再開しました。細く長く気ままに綴っていきます。


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ぜひとも孫で。
スポーツニュースを見て、11月の世界バレーで平成生まれの子ばっかりを集めたアイドルグループがサポーターになると知りました。
ああそんな時代なんですね、高校3年生でも平成生まれだもんねと遠い目をしていたら、平均年齢が14?15?とか恐ろしいことを言っていてますます遠い目。


でも思い起こせばけっこう前に解散したSPEEDも、デビュー当時はそれくらいだったんだよなあ。
彼女たちは大人びた印象だったけど、その子たちは何っていうか本当にまだコドモってかんじで、このくらいの年齢のときって男の子より女の子の方が成長が早くて大人っぽいのかな、とかちょっといろいろ考えました。



私の好みのタイプはイチロー選手のようなヒゲをたくわえた人なので、平成生まれのその子たちには到底望めるはずもなく、笑顔を振りまく彼らに何のときめきも覚えませんでしたが、その中に一人ものすっごくカワイイ子がいて、ちょっとあの子は孫にほしいと思った。

弟でも息子でもなくで希望。

あんな子が孫でいたらおばあちゃんは何でも買い与えてしまいそうだぜ!


犬とか猫とか。
家で購読している新聞の夕刊で、著名な人が自宅で飼っている動物についての記事(コラム)が連載されていて、そこで書かれているエピソードが面白くて毎週読んでいるのですが。



ある回で「長期の海外での仕事が終わって家に帰ったら、飼ってる猫(犬だったかな?)に 猛烈に拒絶された」という話がありました。その飼い主(主人)は「長く家にいなかったから忘れられたんだ」と思ったそうで、私もそれを読んで、長年一緒に過ごした猫(犬)でも少し離れるとすぐに顔を忘れられちゃうんだなあ、と思っていました。


けれどとある人の話を聞いて、それはもしかしたら誤解なのかもしれない、と思い始めたり。




その人いわく、
「『年老いた猫(犬)は、死に場所を求めて人目に付かないところへ行ってしまう』とよく言われるように、彼らにはある程度『死』という概念が備わっているか、あるいは『遠くに行く=もう二度と会えない』という暗黙の了解みたいなものがあるんじゃないか」
というのですね。


ということはそこからさらに考えると、彼らにとって「家族の誰か(人間)が家を出ていく』のはそのまま「あの人はおそらく死んでしまったんだろう」に繋がるわけで、『久しぶりに実家に帰ってきた人を拒絶する猫(犬)』の頭の中は、「死んだはずの人が還ってきた!幽霊!?偽物!?怪しい!ぎゃー!!(パニック)」というかんじなのかもしれない。



つまり『拒絶する猫(犬)』というのは、
むしろ逆に『人(主人)の顔を覚えている賢い猫(犬)』なのかもしれないなあと思うわけです。



うん、でも本当のところは彼らに聞いてみないと分からないですけどね。





ちなみに私は犬と猫なら猫の方が好きです。
犬好きな人はSで猫好きな人はMという話をどこかで聞きましたけど、どうなんでしょう?



落ち着いたので。
ライコネン、ワールドチャンピオンおめでとうございます・・・!
ブラジルGPの記事をつらつら書いてたんですけど、痛々しいぐらい頭の悪いテンションな文章になったので、非公開にしました。私のメモリーにのみとどめておきます。
本当におめでとうございます!どうかこの結果が覆らないことを祈ります。






閑話休題。
実家の祖父が、転んで腰の骨を折って入院することになりました。

昨日その骨をつなぐ手術だったんですが、手術は上手くいったものの、麻酔が効きすぎたのか手術の緊張のせいか、血圧が40ぐらいまで下がって応答もしなくなって、一瞬このまま死んでしまうのかと思って、本当に久しぶりに真面目に何かに祈ったりしてしまった。


今はもう安定して、わがまま言い放題なんですけどね。
本当にわがままで嫌味ばっかりでかわいくない人なので(かわいかったのは倒れた初日だけだった)、こうなるとこのまま死んでしまえとか思うけど、いざ本当にそういう事態に陥ると何にでもいいから縋ってしまうものなんだなと思いました。





倒れて入院してからのここ数日は連日で病院に見舞いに行っていたのですが、今まで私はあんまり病院に行く経験がなかったので、あの独特の空間が気持ち悪くて、私の方がどうにかなりそう。おえー。


もやもや
FANTAZICALのDVDが発売になるそうで。


そんな今さら『FANTAZICAL』とか言われてもいつの話ですかってかんじなんですけど(去年です。)
よく考えたらこのツアーが私の初ライブinレンジだったわけですが、たぶん買わないだろうなあ。




今でも好きだし応援しているけど、何だか彼らに対する感情が一時と変わったような気がする。
このDVD発売もNAOTOさんのソロプロジェクトも正直興味ないし、というか「レンジファンなら全員飛びつくと思ったら大間違いなんだぜ」とか思ってしまう自分がいたり(歪。



それが、STEPツアーのファイナル公演以上に最高だ思えるライブはたぶんもう無いだろうと私が思ってしまったからなのか、

彼らは一体何がしたくて何をしようとしているのか、それが見えているようでいまいち見えてこないからなのか、

相変わらずオフィシャルHPのAIDの小窓がウザイからなのか。




遠くに来てしまったのは私の方なのか彼らの方なのか分からないまま、ただ距離だけが開いていくような感覚です。









なんてセンチメンタルぶってみましたが、
実際はそこまでシリアスにもナーバスにもなっているわけではなく、普通に元気です☆




いつだったかメンバーの一人が言っていた、「俺たちは皆さん一人一人の人生という物語の中の一登場人物にすぎない。主人公は皆さん自身なんです」という言葉に妙に納得して、以来ずっと残っています。


それ以来、私はどんな情報にも周りの雑音にも振り回されないと決めた。
その言葉が私の中の『私』というものを保つ支えになって、それと同時に、私と彼らの距離が開く一因にもなった気がする。


秋といえば。
最近よくお邪魔しているブログさんにふらりと立ち寄ると、
「キンモクセイの香りが好き」とか「良いにおいで懐かしい」とか「あの香りがすると秋だなと思う」とか、びっくりするぐらいキンモクセイについて触れられているのですが、私にはどこがそんなにいいのか、実はさっぱり分かりません。(キンモクセイが秋の植物だということも初めて知りました。)



と書くと、私が花に対して愛も理解もない人みたいですが、私の知っているキンモクセイの香りというのを思い出すと、そんなに良いのかな?とどうしても思ってしまいます。

というか、そんな周りにキンモクセイの木って普通にあるものなんですかね?私はこれまで4、5回ほど引越しをしましたが、いまだにキンモクセイが近くに咲いている土地に住んだことがないです。本物の香りを嗅げば、私も好きになるのかな。



なので食欲の秋?と思ったけれど、私の食欲は年中そんなに変わらないや。
夏はちょっと落ちますけど、それ以外は春も秋も冬もがっつり食べます。この年代の女の胃袋なんて、ちょっとした小宇宙もいいところです。少なくとも学校にいるときは、うちらは起きてる間じゅう常に何か食べてます。




そういうわけで、どうやら読書の秋に落ち着きそうです。夏は暑いからじっと座って読んでいるのが苦痛になってくるのですが、秋は過ごしやすいのでいつまででも読めてしまう。(おかげで寝不足な日々です。)

現在は空前の夏目漱石ブームがやってきていたり。
ああもう迷亭先生が愛しすぎる。独身なら今すぐ私と結婚してください。
今日も3冊ばかり買ってしまいました。
おかしいな、確か化粧ポーチ買うつもりだったのに。(本屋は誘惑がいっぱいです。)

おくやみ。
先日お亡くなりになった黒川紀章さんというと世界的に有名な建築家さんですが、
変な車で遊説したり石原さんの演説してる前でおかしな歌を歌ったりという、どうしても先の都知事選でのあの破天荒なパフォーマンスのイメージが強くて、天才と何とかは紙一重・・・なんて超失礼なことを思ったものでした。


そのお悔やみのニュースを見ていたとき、死ぬ数日前に奥さんが「私はいい奥さんじゃなかった」と話しかけたら、黒川さんがそれを否定したあと「本当に好きだった」と言ったそうで。
それが、最後の二人だけで交わした会話。死ぬ前にそういうふうに言える相手にめぐり合えるというのは幸せなことだなあなんて、ちょっと思いました。




死ぬときは一人がいい、とずっと思っていたけれど、そんな最期もちょっと羨ましいな。


理想のくまさん。
学校帰りに本屋さんでぶらぶらしていたら、
『へその緒スープ』という何ともグロテスクなタイトルの本が目に入ってしまい、ものすごく気持ち悪くなりました。どんな内容かは分かりませんけど、タイトルだけでこの破壊力・・・。



以下、あまりにもしょうもない話な上に長いので折りたたみます。

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黄金比率?
ブログを書こうとしたら、今人気のキーワードというところに『黄金比率プリン』とあって、大のプリン好きの私としてはこの上なく気になるのですが、これで検索などしようものならまんまとハマっている気がして悔しいのでしません。
しかし何が黄金比率なんだろう。カスタードとカラメルが8:2とか?7:3かな。





さて、10月に入ってから卒業研究が本格化したり内定式があったり急なバイトが入ったりと、落ち着かない毎日を送っております。
そんな中、昨日立ち寄ったスーパーで「お店への要望」と書かれたメモが掲示板に貼ってあるのを見つけて、買ったものを袋に詰めながら何枚か読んでいました。


こういうのを、あの一時期話題になった生協の白石さんみたいに誰かが(店長とか、)一生懸命回答してるんだなーと思いながら見ていたら、一つのメモに「お店で普通のコーラを扱ってますが、健康のことを気にするとダイエットコーラも入荷して欲しい」みたいなことが書いてあって。


「健康のことを気にするならお前野菜ジュース飲めよ」



と思った私はきっと、白石さんにはなれない。





23年生きてきた中でなれなくなったものはたくさんあるけれど、私は元気です。









それはそうと、日曜日中国GP観ました。
ライコネンの闘争心と表彰式後のスタッフとの集合撮影での笑顔に惚れ直しそうになりました。いえ惚れ直しました。やばいなんだあの人かっこよすぎる・・・!