FANTAZICALのDVDが発売になるそうで。
そんな今さら『FANTAZICAL』とか言われてもいつの話ですかってかんじなんですけど(去年です。)
よく考えたらこのツアーが私の初ライブinレンジだったわけですが、たぶん買わないだろうなあ。
今でも好きだし応援しているけど、何だか彼らに対する感情が一時と変わったような気がする。
このDVD発売もNAOTOさんのソロプロジェクトも正直興味ないし、というか「レンジファンなら全員飛びつくと思ったら大間違いなんだぜ」とか思ってしまう自分がいたり(歪。
それが、STEPツアーのファイナル公演以上に最高だ思えるライブはたぶんもう無いだろうと私が思ってしまったからなのか、
彼らは一体何がしたくて何をしようとしているのか、それが見えているようでいまいち見えてこないからなのか、
相変わらずオフィシャルHPのAIDの小窓がウザイからなのか。
遠くに来てしまったのは私の方なのか彼らの方なのか分からないまま、ただ距離だけが開いていくような感覚です。
なんてセンチメンタルぶってみましたが、
実際はそこまでシリアスにもナーバスにもなっているわけではなく、普通に元気です☆
いつだったかメンバーの一人が言っていた、「俺たちは皆さん一人一人の人生という物語の中の一登場人物にすぎない。主人公は皆さん自身なんです」という言葉に妙に納得して、以来ずっと残っています。
それ以来、私はどんな情報にも周りの雑音にも振り回されないと決めた。
その言葉が私の中の『私』というものを保つ支えになって、それと同時に、私と彼らの距離が開く一因にもなった気がする。