これは何というか完全に予想していたことで。
そもそも関西採用メンバーの十数人は、今の4ヶ月の東京研修が終わったら関西に帰って配属っていう話だったんですけど、事情が変わって、全員このまま東京配属っていう話になってしまったのですね。で、私の希望する配属先だけが、唯一5人だけ関西に戻れるっていう、まあ何というかすごい話で笑。
そんな中で、私たちの中で7人がその配属先の希望を出していて。
つまり2人は確実に東京転勤になるっていうことで。
実は夏期休暇に入る前に、その配属に関する面談があったのです。
で、その時に何となく予感があったんですね。あーたぶん私は東京転勤になるだろうなあって。
何でかって、関西に帰ることを希望しているみんなは、関西生まれの関西育ちっていう人が多くて、本気で関西に帰りたがっているんですね。でも私は関西育ちじゃないし、何回も親の転勤で引っ越ししてきてるし、履歴書見れば都立の高校出身だし、関西より東京に住んでた時期の方が長いし、要は東京転勤させるのにはうってつけの人間で。
それに加えて、今の研修中の一人暮らしが楽しくなってきてたっていうのもあって、関西に帰ったら実家からの予定だったから、こっちに転勤になったら一人暮らし続けられるなっていうそういうのもあって。
だから結構覚悟はできてたんですね、東京転勤になることに対しては。
けど。
彼氏のトラくんは関西に戻れる組になったので、必然的に遠距離になってしまいます。
先週末にその話を彼としてて、今はこうやって毎日一緒にいるけど離れたらそんなことはできなくなるわけで、例えばおいしいケーキを見つけたときとか、いい感じの雑貨屋さんを見つけたときとか、好みのグラスを見つけたときとか、自販機にマッチが売ってるのを見つけたときとか。
そういう、彼に繋がる何かを見つけたときに寂しく感じたりするのかなって思ったらものすごく泣けてきてしまって。
恥ずかしながら目の前で泣いてしまいました。
時間があってもなくても東京にいっぱい来るからって、離れてもずっと好きだからって、そうやって何回も抱きしめてキスされて言ってくれたんだけど、それでよけいに涙が止まらなくなってしまったりして。
その時に、自分は東京に転勤になる覚悟っていうか心の準備みたいなのはできていたけど、彼と離れるっていう現実に対しては全然できていなかったんだなって実感しました。
今はもう情緒不安定は落ち着いて、
確かに離れるのは寂しいけど、あと2ヶ月は呆れるくらい一緒にいて(今も毎日一緒にいるのですが笑)
離れても毎日電話してメールして、
いっぱい東京にも行って、
私もいっぱい大阪に行って、
そうやって頑張っていこうっていうことでまとまりました。
離れるっていっても、出張とかが多い部署なのでたぶんけっこう彼の方も頻繁に東京に来ることになるんじゃないかなって思うし。
それにずっと大阪にいるっていうのは恐らくありえないだろうから、近いうちにあっさり東京転勤になるだろうしってトラくんも笑ってるし。
そんなこんなで、いろいろありますがお互いバカみたいにお互いが好きすぎている状態で2ヶ月来ているので、この気持ちがある限り離れてても大丈夫かなって、今は楽観的にそう考えています。
以上、近況でした!
これからまた少しずつブログを書いていけたらなあって思います。
というか本当にサボりすぎですよね笑。
更新がんばりまーす!